今年初めての国産松茸!      日本料理喜多丘 その2

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先ほどご紹介いたしました日本料理喜多丘さんの続きです。絶品のカラスミに舌鼓をうちまくった後に登場いたしましたのが、、、秋の風物詩ともいえる土瓶蒸しですね~!いや~期待が高まります!

いざふたをあけてみると、、そこには大きくて立派な松茸が!
「この松茸は岩手のものです。」
おおおお!なんと国産の松茸!そりゃ喜多丘さんでは国産しか扱わないのは知っていたのですが、価格がいますごいですからね!天皇陛下の今日の式典などに向けて全国から松茸が東京に行っているので価格が跳ね上がっているんです。
大切にいただいてみると、あっ、、これは、、やばいです。美味しすぎて天国にいきそうでした!そしてさらに感動したのが、ハモ!
「うちは450のハモしか扱わないから」
そのサイズのハモが一番おいしんだそうです!確かに美味しい~!こんなハモ食べたことないかもです!感動!

続いてお造りはのどぐろ、車海老、天然鯛、アワビでした!その中でも車海老は半生で登場です!これは初めていただきました!もう最高!車海老にここまで感動するとは!
塩と米粉をプレスした白い粉につけていただくとなお一層おいしい!
アワビなんて4,5時間かけて蒸してありますからね~!最高!

牡蠣のグラタン風は栗と銀杏が揚げてありました!超おいしいです!この牡蠣の殻と中身は実は別なんです。器としてつかうための牡蠣を仕入れて、中身は賄いにされるそうです。そこまでのこだわりに本当に感動です!

八寸にはあのカラスミが入っていました!イカがさきほどの車海老のミソと合わせてありました!もう素晴らしいの一言です!

この時期に登場する牡蠣のオイル漬けもすごすぎます!薬味はねぎ、かいわれ、みょうが、しょうが、大葉の5種類で!この喜多丘さんの薬味は最強です!

牡蠣のオイル漬けはもちろん火を通すので小さくなるはずなのですが、小さくなってもこの大きさ!もともとどれほど立派だったのかと思うと驚愕です!

鯛とマナガツオの塩焼きは骨までいただくことができました!絶妙の塩加減に驚くばかりです。ちなみに骨の部分は通常は登場しません。先輩が常連さんなので出していただきました。先輩ありがとうございます!

鯛のアラ炊きが!喜多丘さんのアラ炊きのこの上品な甘みはどこからくるのか!骨をずっとしゃぶってしまいますよ!

最後は土鍋ごはんとお漬物と汁ものが!この汁ものは普段はこんなに薬味が入っていません。特別仕様でした!

デザートは白玉と黄金桃!

喜多丘さん本当に最高!

日本料理喜多丘
広島市東区牛田本町3-2-20
082-227-6166

投稿者:若旦那 2019/10/22