流川・薬研堀(歓楽街)

流川・薬研堀地区は、中国・四国地方最大の歓楽街です。
流川の地名は、小川が流れていたことに由来します。大正2年(1913年)に埋め立てられました。
埋め立てて、できた通りを流川通りと呼んでいます。
広島市中心部の堀川町、薬研堀、胡町、新天地、銀山町、弥生町などの複数の町でできています。
居酒屋・バー・クラブ・キャバクラ、ゲイバーなどの飲食店や遊興施設などが建ち並び、夜遅くまで賑わっています。
市内電車が近くを通っており、広島駅からのアクセスも便利です。

流川町方面へのアクセス方法

ホテル→流川町方面:徒歩11分

胡子神社へのアクセス方法

ホテル→胡子神社:徒歩13分

胡子神社

えびす通りにある神社です。
御祭神は蛭子(ひるこ)神。事代主神・大江広元公(毛利家の始祖)の三柱が三位一体となったえびす神としてお祀りされ、商いを営む人だけでなく、福の神として多くの人々に崇敬されています。
胡子神社は、慶長8年(1603年)、町の年寄役銭屋又兵衛と大年寄松屋太郎右衛門が、町内繁栄の為に、吉田の胡堂に祀られていたえびす神を現在の地に勧請したのが創始といわれています。

毎年11月18日〜20日の3日間、胡子神社が執り行う「ひろしま胡子大祭」は広島三大祭りのひとつです。
一般には「えべっさん」と呼ばれ親しまれています。
410年以上の伝統があり、原爆にも負けず一度も絶える事なく今日まで続けられております。

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