若旦那の広島びいき - ゴディバの由来と屋号の由来にまず驚きます! 焼鳥ごだいば その1
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ゴディバの由来と屋号の由来にまず驚きます! 焼鳥ごだいば その12014/05/07 5:30 pm
こんにちは。
広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の観光地を
ご紹介しておりますパークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。
5月7日の広島は朝からとってもいい天気でした!3月から順次行っておりました浴室の蛇口の更新工事がようやく明日で終了する予定となりました。実際に見積もってもらったときは容易いですからあっというまですよ!という感じだったのですが実際に工事に入るとあっちもきになりこっちもきになるといろいろ目に見えない改善を行ってくださり、職人さんに感謝です。

さて、先日はフェイスブックでお友達の方が最近よく紹介していらっしゃるお店に伺ってきました!お店の名前は焼鳥ごだいばさんです。ごだいば?どういう意味なんでしょうか?とおもいつつも入店してみると、、、

そこにはカープのユニフォームがずらりとならんでいました!いいですね〜!

カウンターのみのお店なのですが、ふとみるとテレビが2台も設置されていて、さらにはカープ中継が!カープの試合を見ながら焼鳥をいただけるお店のようですね。これはとってもうれしいですね!

ふとメニューをみようとおもったら、お店の屋号の由来が説明してありました。
「「ゴディバ」の名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。 「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために、自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。 」※ゴディバホームページより抜粋
そうだったんですか?!それは知らなかったです。
「大変信心深かったレオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、大修道院を建設しました。修道院はさまざまな宗教的、社会的活動の中心となり、この成功により伯爵の野心はますます燃え上がり、次々と公共の建物を建てては、領民から取る税を増やします。あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます。心優しいレディ・ゴディバは、貧しい領民にさらに重税を課すことがどんなに苦しいことか、伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。伯爵は断りましたが、彼女は何度も訴えます。ついに議論に疲れた伯爵は、彼女に告げます。「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」
翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。そして伯爵は約束を守り、ついに税は引き下げられました。 」※ゴディバホームページより抜粋
そんなゴディバの思いに共感された店主は地位社会に役立ちたいとごだいばと名づけられたそうです。
そもそもゴディバの由来もしらなかったので、2重の驚き!そういうことだったんですね〜。ゴディバに対する思いもちょっとかわったような気がしますし、ごだいばさんもいいお店ですね。
その2で詳しく紹介します!
焼鳥ごだいば
広島市中区大手町5-15-26 1F
082-247-7862
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ご紹介しておりますパークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。
5月7日の広島は朝からとってもいい天気でした!3月から順次行っておりました浴室の蛇口の更新工事がようやく明日で終了する予定となりました。実際に見積もってもらったときは容易いですからあっというまですよ!という感じだったのですが実際に工事に入るとあっちもきになりこっちもきになるといろいろ目に見えない改善を行ってくださり、職人さんに感謝です。

さて、先日はフェイスブックでお友達の方が最近よく紹介していらっしゃるお店に伺ってきました!お店の名前は焼鳥ごだいばさんです。ごだいば?どういう意味なんでしょうか?とおもいつつも入店してみると、、、

そこにはカープのユニフォームがずらりとならんでいました!いいですね〜!

カウンターのみのお店なのですが、ふとみるとテレビが2台も設置されていて、さらにはカープ中継が!カープの試合を見ながら焼鳥をいただけるお店のようですね。これはとってもうれしいですね!

ふとメニューをみようとおもったら、お店の屋号の由来が説明してありました。
「「ゴディバ」の名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。 「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために、自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。 」※ゴディバホームページより抜粋
そうだったんですか?!それは知らなかったです。
「大変信心深かったレオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、大修道院を建設しました。修道院はさまざまな宗教的、社会的活動の中心となり、この成功により伯爵の野心はますます燃え上がり、次々と公共の建物を建てては、領民から取る税を増やします。あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます。心優しいレディ・ゴディバは、貧しい領民にさらに重税を課すことがどんなに苦しいことか、伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。伯爵は断りましたが、彼女は何度も訴えます。ついに議論に疲れた伯爵は、彼女に告げます。「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」
翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。そして伯爵は約束を守り、ついに税は引き下げられました。 」※ゴディバホームページより抜粋
そんなゴディバの思いに共感された店主は地位社会に役立ちたいとごだいばと名づけられたそうです。
そもそもゴディバの由来もしらなかったので、2重の驚き!そういうことだったんですね〜。ゴディバに対する思いもちょっとかわったような気がしますし、ごだいばさんもいいお店ですね。
その2で詳しく紹介します!
焼鳥ごだいば
広島市中区大手町5-15-26 1F
082-247-7862








