若旦那の広島びいき - 『白樺』誕生100年 白樺派の愛した美術  特別展が開催されます

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『白樺』誕生100年 白樺派の愛した美術  特別展が開催されます2009/09/12 5:12 pm

ひろしま美術館にて下記特別展が開催されます。



ぜひご覧くださいませ。



『白樺』誕生100年

白樺派の愛した美術
2009年9月13日(日)〜10月25日(日)



基本情報
開館時間
午前9時〜午後5時(入場は4時30分まで) 会期中無休
※9月13日は開会式のため、午前10時開場


入館料

一 般 =1,200円(1,000円)
高大生=900円(700円)
小中生=500円(300円)
※( )内は、前売り及び団体(20名以上)の料金。
※65歳以上の方は、一般当日料金の半額(年齢確認のできるものをご提示ください)。
※障害者手帳をご提示の方は、ご本人と同伴者1名が無料になります。
※コレクション展示(ヨーロッパ近代美術)もご覧になれます。

前売券発売所
 ひろしま美術館、JR西日本広島・山口エリアの主なみどりの窓口、
  広島市内の主なプレイガイド、画廊、画材店、書店
  電子チケットぴあ(Pコード:688-798)、ローソン店内の「Loppi」(Lコード:65253)



展覧会の概要
『白樺』は、武者小路実篤、志賀直哉、有島武郎らが、1910(明治43)年に創刊した文芸雑誌です。当時多くはまだ20代であった彼らは、大正期の個性を尊重する思潮を背景に、個人主義的な理想を追求し続け、関東大震災によって廃刊を余儀なくされるまでの14年間にわたり、全160号を発刊しました。また一方で、『白樺』誌上にエッセイや図版を掲載したり、展覧会を主催するなどして、多くの西洋画家・彫刻家および作品を紹介したことでも知られています。ゴッホ、セザンヌ、ロダンなどは、「白樺」がはじめて本格的に紹介した作家たちでした。今回の展覧会は、この『白樺』創刊100周年を記念するものです。『白樺』掲載作品、主催展覧会出品作品を中心に、それぞれの関連作品、さらには白樺派の活動を知る多くの資料、合わせて約200点を、「西洋美術への熱狂」「白樺派の画家たち」「理想と友情を求めて」の3部に分けて展示することで、「白樺派」が愛した「美術」の全容を紹介します。それはまた、大正という「魂の時代」を再現する試みでもあり、日本における西洋美術の受容とその後の展開の特徴を知ることにもつながります。当時の若者たちによる「熱き時代」の美術をお楽しみください。

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