若旦那の広島びいき - 人情大臣と呼ばれた方の生家へ! 大崎上島紀行 その2

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人情大臣と呼ばれた方の生家へ! 大崎上島紀行 その22013/03/11 6:29 pm

こんにちは。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の観光地を
ご紹介しておりますパークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。

さきほどご紹介した広島県は大崎上島紀行のその2です。広島県は竹原港からフェリーで白水港に到着してむかったのは、焼肉屋さんの喜久屋さん。でもしまっていたので、、、そこからどうしようかと、、、




















とりあえず観光マップなどももっていないので、、、車ではしってなにかを探すことにしました。喜久屋さんからちょっといったところに、なにやらのぼりがたっていて、観光スポットらしきところがありました。































駐車場にとめて、いってみると、、、海と島の歴史資料館と書いてありました。駐車場にもいちぢあも車が止まっていなかったので、あまり人がこないのかな〜と思いながらも入って受付を訪れると、、、誰もいない、、、

あれ、あれれ?と戸惑っていると、資料館と思われるとても立派な建物から担当の方がきて下さいました。何か作業をされていたようです。200円を払って入場します。




















なんの資料館かもわからず入場して、みていくうちに、、、わかってきました。こちらは人情大臣といわれた望月圭介さんの生家でした!広島県出身の大臣の生家に訪れるのは初めてのことです。





















資料館の横にはなにやら庭園がありました。いや〜立派ですね〜。
























なかなかここまで立派な庭園はないですね〜。茶室までありましたよ。























ふと見ると、、、桜?いやいや季節が早いですね、梅の花が咲いていました。美しいですね〜。






















豪華なひままつりもかざってありました。なかなかこんなに豪華なものは見れませんね。

























その後、資料館にもどり中を拝見しましたが、もともとは廻船問屋さんだったようです。昔は風待ちするために瀬戸内海の島々はとても栄えていたんですよ〜。遊郭などもたくさんあったそうです。


その資料の中に、実はこの大崎上島には鯨の一種のスナメリが多数生息していることが紹介されていました。これは初めて知りました。今では数が減っているのでなかなかみれないそうですが、スナメリも見てみたいですね。






















島での暮らしとはどういうものなのかというのがいろいろとわかりやすく紹介されていました。島の文化もどのような発展をたどっていったのか、興味ありますね〜。




















その後、観光マップがおいてあったのでいただいて次の目的地を目指しました。ぜひ訪れてみてくださいね。その3につづきます。

海と島の歴史資料館
広島県豊田郡大崎上島町東野2721−1  

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