若旦那の広島びいき - 来年が被爆65年になります 〜 小林 忠弘さん 〜
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来年が被爆65年になります 〜 小林 忠弘さん 〜2009/06/20 7:28 pm
本日パークサイドホテル広島平和公園前に
お泊りいただきましたお客様から
素敵な話をいただきましたので、ご紹介いたします。
そのお方の名前は 小林忠弘さんとおっしゃいます。
現在は、東京の小金井市に在住で、
色鉛筆を使って日本の四季や情景を描かれておられます。
小林 忠弘さん
本日、チェックインされる前にお荷物をお預けに来られ、
「これは絵が入っているから、大事に宜しくお願いします」
と、その後タクシーを呼ばれ美術館に向かわれました。
お戻りになられて、フロントスタッフと少し
お話させて頂く中で、
「私は、実は生まれてすぐに広島で原爆にあったんです。
今年で65になるんですが、来年被爆65年を迎える広島で
個展を開きたくて、今日美術館に抽選に行って来たんです」
現在は東京にお住いですが、広島に対しては
やはり強い思いをお持ちでいてくださっております。
話を直接きいたスタッフも感動して、
お客様に平和公園の風景を描かれた絵を見せて頂きました。
全て色鉛筆で描かれており、思いがとても
込められていました。
8月にまた広島にお越しになられるとのことで、
抽選に受かるようお祈りしておきます。
小林様お話をいただき、ありがとうございました。
お泊りいただきましたお客様から
素敵な話をいただきましたので、ご紹介いたします。
そのお方の名前は 小林忠弘さんとおっしゃいます。
現在は、東京の小金井市に在住で、
色鉛筆を使って日本の四季や情景を描かれておられます。
小林 忠弘さん
本日、チェックインされる前にお荷物をお預けに来られ、
「これは絵が入っているから、大事に宜しくお願いします」
と、その後タクシーを呼ばれ美術館に向かわれました。
お戻りになられて、フロントスタッフと少し
お話させて頂く中で、
「私は、実は生まれてすぐに広島で原爆にあったんです。
今年で65になるんですが、来年被爆65年を迎える広島で
個展を開きたくて、今日美術館に抽選に行って来たんです」
現在は東京にお住いですが、広島に対しては
やはり強い思いをお持ちでいてくださっております。
話を直接きいたスタッフも感動して、
お客様に平和公園の風景を描かれた絵を見せて頂きました。
全て色鉛筆で描かれており、思いがとても
込められていました。
8月にまた広島にお越しになられるとのことで、
抽選に受かるようお祈りしておきます。
小林様お話をいただき、ありがとうございました。








