若旦那の広島びいき - この風情がたまりません!  大崎下島 御手洗地区

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この風情がたまりません!  大崎下島 御手洗地区2012/09/15 6:33 pm

こんにちは。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の観光地を
ご紹介しておりますパークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。

つい先ほどから、いきなりの豪雨になってしまっている広島です!天気予報が雨だったかどうか全くチェックしていませんでした。広島にこれからお越しになられるお客様はぜひ傘のご用意をお願いいたします。




















さてNHK大河ドラマ平清盛を見ていると、瀬戸内の海の風景がよくでてきていたと思います。広島の自慢である瀬戸内海の海がこれほどまで取り上げられるのはとてもうれしいことですね。



















瀬戸内海を楽しむなら私はいつもこちらにうかがっています。広島県は呉市の安芸灘大橋から渡る大崎下島です。この大崎下島には御手洗地区という、その昔に風待ち港として栄えた地域なんです。その昔と言っても、さかのぼること数百年の江戸時代までさかのぼります。その当時は船での貿易、交通が盛んになっておりまして、帆船が主でしたので凪になると風待ちといって港で風がでてくるのをまっていたそうです。




















なので、この地域は相当さかえたようでいまでも江戸時代の街並みがそっくりそのまま残っています。広島最大級の遊郭もあったそうですよ!

無料の駐車場がありますので、とても助かります。



















この町を歩いていると、時間が止まっているように感じます。なんとも優雅というか、まろやかな時間がながれているんですね。すでに10回近くは訪れていますが、何度きても心が晴れやかになって帰ることができます。



















これからは受験の季節になりますね。実は、、、さかのぼること901年、菅原道真公が大宰府に左遷されたとき、九州に向う途中で、この地に船を着け、天神山の麓で、口をすすぎ、み手を洗われ、お祈りをしたという伝承が残っています。現在、この麓に天満神社が祀られ、「菅公御手洗いの井戸」として、深い信仰を集めています。その中に可能門という門があり、そこをお祈りしながら通ると願いがかなうという言い伝えもありますよ。




















ぜひ広島を訪れる際は、瀬戸内海の多島美や海の美しさを堪能して、江戸時代の名残が残っている御手洗地区にいかれてみてください。

天然あなごのあなご飯も食べれますよ〜!うふ

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