若旦那の広島びいき - 今から広島を離れるお客様へおすすめ! 川通り餅

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今から広島を離れるお客様へおすすめ! 川通り餅2012/01/04 6:20 pm

こんばんわ。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の観光地を

ご紹介しておりますパークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。

ようやく大阪に到着しました!

新幹線のグリーン車なんてところに生まれて2回目の乗車をしたのですが、

まったく席にだれもいない!?

とおもっていたら、岡山駅からどばーーーっとうまって満席!

たまたまだったようですね!

さて、広島駅で乗車前に購入したのがこちら!


















広島銘菓、川通り餅!

駅の売店で残りがすくなくなっていました!さすが川通り餅!

上質の求肥に胡桃を加えためちゃくちゃおいしい銘菓です。

つまようじのようなかわいい棒にお餅がささっているので、とってもたべやすい!

まわりについているきなこがまたおいしいんですよね〜!

絶妙なお味です!

この川通り餅の由来は、、、

「毛利氏は大江広元の子孫と伝えられ、相模(神奈川県)におこり、南北朝時代に安芸国に移り、元就のときに大きく飛躍しました。
正平5年(西暦1350年)、元就の祖先である師親が、石見の国の佐波善四郎との戦いで、江の川を渡ろうとしたとき、水面に小石が浮かび上がり、鐙(あぶみ)に引っかかりました。師親はそのまま戦い、大勝利になりました。これは神の助けに違いないと、小石を持ち帰り宮崎八幡宮に奉納しました。
師親がおさめる安芸国吉田の庄では、これを祝って、餅を小石に見立てて食べる風習が生まれ、この餅は「川通り餅」と呼ばれるようになりました。元就の孫にあたる輝元が広島城に移ると、この風習は広島に広がりました。」

なんだそうです!

ぜひ幸運を見方につける意味でも、みなさまのお自宅へお持ち帰りくださいね!

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