若旦那の広島びいき - 東日本大震災の炊き出し活動 その7

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東日本大震災の炊き出し活動 その72011/05/21 6:16 pm

こんばんわ。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の観光地を

ご紹介しておりますパークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です( `ー´)ノ。

東日本大震災の炊き出し活動の続きです。

岩手県の大槌町を後にした我々が次の日に向かったのが、

仙台の高砂市民センターです。

朝7時から炊き出しの要請があり、急遽向かう事になりました。














仙台市内に宿がとれなかったため、少しはなれたところにある

温泉街の旅館に泊まっていたのですが、朝5時過ぎに出発しようとすると

向かいの旅館さんから警察車両がずらっと出発されていました。

全国各地からこうやって救いの手がさしのべられているんですね。














さすが警察さんです。ずらっと並んで送りだしておられました。

私達もその間の車両に入って出発したため、拍手でお見送りを頂戴しまして、、、( `ー´)ノ

どうもどうもとなぜか私が頭を下げながら、進みました。


さて、現地に到着したのが6時過ぎ。急ピッチで設置準備が

進んでいきます。














3日目になると手際もだいぶん良くなり、15分くらいで

準備が整えられるようになりました。














現地の方々からも協力をいただきました。

この高砂市民センターのみなさんは、炊き出しが始まっても、

「学校に行く子供や、出社する会社員の人からだべさせてあげて下さい。」

と、みなさんが順番をゆずられていました。

なんだか感動を頂きました。














学生さんに優先的に配布させていただき、食べた学生さんから学校にでかけていきました。

みんなで「いってらしゃい!」と声をかけると、

「いってきま〜す!」と笑顔で返して下さいました。
















フランクフルトにケチャップを付けて、お渡しするのですが、

「ケチャップ食べるの久しぶりだわ〜」って

喜んで頂きました。


150名程度の方に食していただきましたが、みなさん喜んで頂けて

ほんとによかったです。

これで炊き出しは一通り終わりました。

最後に福島県に救援物資をお届して、広島に戻ります。

つづく

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