若旦那の広島びいき - 宮島でしか食べられないパン!
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宮島でしか食べられないパン!2010/09/28 3:33 pm
こんにちは。
広島市内、宮島、広島県内の観光情報をご紹介しております
パークサイドホテル広島平和公園前の若旦那Tです。
ここ、最近広島のあちこちを勉強しようと思い、
手当たりしだいまわっている、、、、つもりなのですが、
まだまだ知らないことだらけ、、、、
今までなにしょーったんかいの、、、って思ってしまうくらい
広島の地域に目を向けずに生きてきた自分を反省しておる
若旦那Tです。(>_<)
先日、友人から
「なんか、宮島本島にパン屋さんができとったよ」
と情報をもらいました。
宮島にパン屋さん?!
聞いた事無いですね。
ということで、yahooで「宮島 パン屋」で調べてみました!
すると、、、
ありました!

お店の名前は、おひさまパン工房!
以前宮島に行った時はなかったと思ったのですが、、、
おおお!今年の4月にオープンされていました!
できたてほやほやのパン屋さんですね。
お店の名前もおひさまパン工房、いい響きです。

パンの紹介ページがありましたが、おいしそうですね。
こちらのパンがお店の名前がついているおひさまぱんです。
おひさまパン工房を代表する食パンで、生クリームと練乳、
そして廿日市産のもち米を練りこみ、甘みがほのかでもっちり柔らかく仕上げています。
石窯で焼いていらっしゃるそうです!
そして、その燃料になるのが、
宮島特産の杓子!この杓子の切れ端などを用いて、
炭を作って、それでお湯を沸かしたりしているそうですよ!
地産地消ですね。
宮島でしか買えないってのが、またそそります。
でもどうして、宮島にパン屋さんを、、、、
「パン屋の目的は絆づくりです」
と書いてありました。
「ある日、宮島で絆づくりがしたいと思いました。
どうしたら役に立てるかを尋ねて回ったところ、買い物や料理をするのが大変という声を多く聞かされました。
高齢者の多い宮島では、重い荷物を持って歩いたり、料理で火を使うのが危険に感じるのだそうです。
それに独り暮らしの場合、料理を作っても余ったりします。
パンなら軽いし、料理をしなくてもいいし、一つからでも買うことができます。
それに、何といってもパンは柔らかいのです。
店舗の場所も、石窯の材料も、燃料の杓子(端材)も、本当にたくさんの方を通じて得ることができたものです。
これから少しずつですが、恩返しをしていくつもりでパンを焼いていきます。」
店主の熱い思いが伝わってきます。
これからの季節観光シーズンになり宮島を訪れるお客様も
増えてきます。
宮島にお越しの際は、ぜひこちらのパン屋さんに
立ち寄って絆を紡いでください。
私も絆の一つになってみたいと思います。
今度行ってみますね!
おひさまパン工房
広島市内、宮島、広島県内の観光情報をご紹介しております
パークサイドホテル広島平和公園前の若旦那Tです。
ここ、最近広島のあちこちを勉強しようと思い、
手当たりしだいまわっている、、、、つもりなのですが、
まだまだ知らないことだらけ、、、、
今までなにしょーったんかいの、、、って思ってしまうくらい
広島の地域に目を向けずに生きてきた自分を反省しておる
若旦那Tです。(>_<)
先日、友人から
「なんか、宮島本島にパン屋さんができとったよ」
と情報をもらいました。
宮島にパン屋さん?!
聞いた事無いですね。
ということで、yahooで「宮島 パン屋」で調べてみました!
すると、、、
ありました!
お店の名前は、おひさまパン工房!
以前宮島に行った時はなかったと思ったのですが、、、
おおお!今年の4月にオープンされていました!
できたてほやほやのパン屋さんですね。
お店の名前もおひさまパン工房、いい響きです。
パンの紹介ページがありましたが、おいしそうですね。
こちらのパンがお店の名前がついているおひさまぱんです。
おひさまパン工房を代表する食パンで、生クリームと練乳、
そして廿日市産のもち米を練りこみ、甘みがほのかでもっちり柔らかく仕上げています。
石窯で焼いていらっしゃるそうです!
そして、その燃料になるのが、
宮島特産の杓子!この杓子の切れ端などを用いて、
炭を作って、それでお湯を沸かしたりしているそうですよ!
地産地消ですね。
宮島でしか買えないってのが、またそそります。
でもどうして、宮島にパン屋さんを、、、、
「パン屋の目的は絆づくりです」
と書いてありました。
「ある日、宮島で絆づくりがしたいと思いました。
どうしたら役に立てるかを尋ねて回ったところ、買い物や料理をするのが大変という声を多く聞かされました。
高齢者の多い宮島では、重い荷物を持って歩いたり、料理で火を使うのが危険に感じるのだそうです。
それに独り暮らしの場合、料理を作っても余ったりします。
パンなら軽いし、料理をしなくてもいいし、一つからでも買うことができます。
それに、何といってもパンは柔らかいのです。
店舗の場所も、石窯の材料も、燃料の杓子(端材)も、本当にたくさんの方を通じて得ることができたものです。
これから少しずつですが、恩返しをしていくつもりでパンを焼いていきます。」
店主の熱い思いが伝わってきます。
これからの季節観光シーズンになり宮島を訪れるお客様も
増えてきます。
宮島にお越しの際は、ぜひこちらのパン屋さんに
立ち寄って絆を紡いでください。
私も絆の一つになってみたいと思います。
今度行ってみますね!
おひさまパン工房








