若旦那の広島びいき - どっちの料理ショーで勝利したラー油

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どっちの料理ショーで勝利したラー油2010/09/20 1:31 am

こんばんわ。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の

観光地をご紹介しております

パークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。

先日よりパークサイドホテル広島から徒歩10分ほどの

ところのKANPAIさんのご紹介が続いております。

それほどステキなお店なので、ぜひ一度立ち寄っていただきたいですね。


さて、今回はこちら!

KANPAIさんの入り口を入ってすぐのところに、










ワインセラーとKANPAIさんで使っている調味料などが

販売されています。











KANPAIさんでは化学調味料を全くつかっていないので、

どれも選りすぐりの厳選された調味料です。


その中でも、私の目をひときわひいたのが、

こちら。











ラー油。

これなんか素朴でいい感じのパッケージだなと見ていると、

「これは、ほんとに手作りのすばらしいラー油ですよ。」

とKANPAIのオーナーさんからご紹介。

なるほど、確かによさそう。


こちらのラー油は、千葉県にある油茂製油さんで作られています。

このラー油の凄さはこの一言でわかりますね。


「どっちの料理ショーで勝利したラー油」


す、すごい!

油茂さんのこの最高級ラー油 が「冷やし担担麺」の特選素材として紹介され、

それを使用した坦々麺が絶品と賞賛され、5対2で勝ちました。

このラー油、おいしいのはもちろんのこと、

製法が日本でほとんど行われていないやり方で作られているんです。

その名も、玉絞め!

「水圧により下の台がゆっくりと上昇し、搾油が始まります。上からぶらさがった正当石(しょうとういし)に押し付けられ、じょじょに油が滴り落ちてきます。

常温で、他の搾油法に比べて圧力も小さい(1平方センチメートルあたり180kg)ので、油の風味を損なうことなく、手作りに最も近い方法で搾油することができます。

20kgの原料から7kgしか油がとれません。1時間以上かけて搾ります。」

この伝統技術の玉絞め圧搾による一番搾りの油を和紙にて入念に濾過したゴマ油を使用したラー油なんです。


「玉絞め」と検索すると、この油茂製油さんがすぐに

TOPに表示されるので、ほとんどここだけだということがわかります。


こちらの小さなビンで400円。

もちろん購入して、家で餃子でいただきました。


風味が、、、、豊か、、、、、


ラー油だけで餃子がいただけます。

辛さもぴりっとして、ききますね。


これはおいしい。









ラー油の原料として使われるゴマ油ももちろん購入して帰りました。


ぜひ一度、油茂製油さんのラー油ためしてみてください!

インターネットでも購入できるそうですよ!


もちろんKANPAIさんでも販売されていま〜す!


家庭でいつでもどっちの料理ショーができちゃいますね!


KANPAI

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