若旦那の広島びいき - KANPAIさんで教えてもらいました!究極のビオワイン

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KANPAIさんで教えてもらいました!究極のビオワイン2010/09/16 4:20 pm

こんにちは。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の観光地を

ご紹介しておりますパークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。

今日は完全に秋らしい気候になっていますね。

お昼は少し暑かったですが、秋風がとっても気持ちいいです。

さて、秋といえば食欲の秋。

おいしいものをたくさん食べたいですよね!

おいしいものと一緒においしい飲み物も!


そうそう、先日からKANPAIさんのご紹介をしておりますが、

このKANPAIさんで、こんなワインをご紹介いただきました。












ワインの名前はル・カノン ヴィオニエです。

白のワインで辛口なほうですね。

「まずはぜひ飲んでみて下さい。」

とお勧めいただきました。

グラスに注ぐと、





見て下さい!スパークリングワインではなく白ワインなはずなのに発砲しています。

なんでだろうーって思っていたら、

「これは酵母が生きたままはいっているので、貯蔵されている間に発砲ガスが発生してくるんです。生きているワインの証拠です。」

なるほど!

ではいただきます!

お、おいしい!私はあまりワインは好きではないのですが、

このワインはおいしい!

びっくりしました!

辛口なのに、ほんのり甘さが広がります。


「これは日本人の方がつくられているんですよ。」

裏面を見てみると、










書いてありますが、、









ほんとだ!

大岡弘武さんという方がつくられています。

この大岡弘武さんは、たまたまフランスに旅行に行かれて、

ボルドーのワインをお飲みになられた時にワインを作ろう!と決心されたそうです。

「日本で化学を学んでいたのですが、ワインには(当時から)関心がありました。父とピレネーを旅した際のある日、ボルドーのクリュ・ブルジョアを飲みました。
もう、ぞっこんでした。その瞬間、ワインの生産者になることを決意したのです。
当時、フランス語は話せなかったのですが1997年に渡仏して、ボルドー大学で醸造の講義を受けました。卒業証書はもらえなかったけど、とても勉強になりました。」

と語られておられます。

2001年に葡萄畑(Saint−Pérayに2ヘクタール、Cote du Rhoneは3ヘクタール)を借りて独立されて、

妻トモミさんと、2年前に会社を売ってやってきたご両親も一緒にワイン作りをされているんだそうです。


すごい方ですね!


しかも!


あのミシュラン発刊「etoile」に掲載もされるほどに!











すごいワインをいただいちゃいましたね。

さらにこのワインは、

「可能な限り自然な作業を行うように努めています。真に葡萄だけで構成されるワインを造るために、殺虫剤や除草剤はもとより化学肥料や合成農薬を使用せず、完璧な微生物のバランスをとる必要があります。全工程を自分が責任を持って行いますし、作業は伝統的な方式に則っています。プレス機も木製の垂直式を使っていますし、ピジャージュも足で葡萄を踏み潰しています。」

といういわゆる究極のビオワインなんですね。


お値段はさぞかし、、、


とおもったら、、、


なんと1本2500円!お店で飲むなら3500円です。

えーーーー!

こんなにおいしいのに、すごく良心的な価格です。

これはぜひ持ち帰って飲みたいものです。



ワインに興味がある方はぜひこちらのワインを

お試しくださいませ。


KANPAIさん1FのK-wineさんでお買い求め頂けます。

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