若旦那の広島びいき - うれしい再会! 色鉛筆の小林さん  

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うれしい再会! 色鉛筆の小林さん  2010/08/28 6:31 pm

こんにちは。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の観光地を

ご紹介しておりますパークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。

今日のお昼に事務所の方で仕事をしておりますと、

フロントからお呼びがかかりました。

どうやら私宛に来客があったとのこと。


ロビーにでてみると、、、、、あっ!

小林忠弘さんでした!


小林忠弘さんは去年もお泊りいただいたのですが、

色鉛筆で絵を描き続けられている方です。

小林忠弘さん ご紹介

この8月1日から広島市中央図書館のロビーで

「被爆65周年 平和記念公園をめぐって」という

企画展が開催されていたのですが、こちらに参加されていました。

そのことをパークサイドホテル広島のブログでご紹介させていただいたところ、

「読売新聞の担当者さんから取材を受けて、紹介してもらっていることを聞いたんですよ」

とお礼にとやってきてくださったそうです!

小林さんの絵をまだ私もみたことなかったので、

その後待ち合わせをして、中央図書館に行ってきました。

すると、










色鉛筆で描かれている絵と聞いたいたのですが、

こんなに大きな絵があるとは思っていませんでした!











色鉛筆で描いたときいていないと、分からないです。

色鉛筆でこんなに大きな絵ができるんですね。

小林さん曰く

「色鉛筆だとやさしく、しかもはっきりとした色彩がだせるんです。」

たしかにそうですね。










小林さんは岡山県のお生まれですが、青春時代を広島で

お過ごしになられておられます。それで広島や平和公園を

こうして色鉛筆で描かれておられるんです。

昨年お会いして以来、ご縁がありいろいろなお話をきかせて

頂きましたが、こうして小林さんの絵を見させて頂いて

なんだか感動しちゃいました。









小林さんのご紹介がされていました。

絵を拝見しながら、

「原子爆弾が落ちる前は、この平和公園が中島町という栄えた町があったということを知った上で、今の平和公園があるってことを忘れちゃいけないんだよね」と

教えていただきました。

確かに平和公園の前はここには中島町という一番栄えていた町があり、

そこに住んでいらっしゃった方は全ての人がなくなられているんです。

その頃の写真もかざってありましたが、これだけのところが

全く何もない焼け野原になったのかと思うと、

平和を一人ひとりが意識して、日々の行動に活かしていかないといけないなと感じます。












合計47点もの作品を企画展にご提供頂いていました。

今日までだったので、こうして拝見する事ができてよかったです。

今後は、絵をもとに本を作成して平和への思いを

残していきたいと力強くおっしゃっておられました。

また広島にお越し頂けるとのことですので、また

お会いできることを楽しみに致しております。


そうそう、小林様はこちらのサイトで色鉛筆画を

教えていらっしゃいます。

もしご興味がある方は、ぜひ習ってみて下さい。

ニックネームはえーと ぼんじん〜さんです。


趣味人クラブ

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