若旦那の広島びいき - 自然栽培と有機栽培の違いについて、硝酸性窒素編

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自然栽培と有機栽培の違いについて、硝酸性窒素編2010/05/18 7:30 pm

こんばんわ。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の

観光地をご紹介しております

パークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。

以前より紹介しております私の先輩が立ち上げられた

自然本舗さんから

自然栽培と有機栽培の違いについて、硝酸性窒素編

について情報が届きました!

日常生活にお役にたてればと思い、お伝えいたします!



化学肥料や動物性堆肥には多く含まれていて

温室効果ガスとして二酸化炭素の300倍もの効果がある硝酸性窒素について

多くの人が葉野菜を選ぶときは“緑の濃いもの”を選んでいるのではないかと思います。

“緑の濃いもの”は「葉緑素が多く= 身体に良い」と思っているのですね。


でも実際は「葉緑素が多い」からではないのです。

これは「硝酸性窒素」の色で、緑を濃くしている物質なのです。


「硝酸性窒素」は植物にとっても、人間にとっても必要な物質です。


しかし過剰に摂り過ぎると、強い発がん性を持つ物質となってしまうのです。


さらにこの物質は糖尿病やアレルギーの原因物質と指摘されています。


特にほうれん草や小松菜などの葉野菜に多く含まれています。


また赤ちゃんの場合、酸欠で死亡することさえもあるのです。


毒への耐性は体重に比例します。赤ちゃんに大量に与えてしまうと危険生が高くなるわけです。


硝酸性窒素は体内で赤血球の活動を阻害します。摂り過ぎると急性症状が起きてしまいます。


これを赤ちゃんが青くなって死んでいくことから、「ブルーベイビー症候群」と名付けられています。


ヨーロッパや国際機関では、基準値を設け「超えたものは“汚染野菜”

であるから食べないように!」


と呼びかけているのです(残念ながら日本に基準はありません)。


なるほど、そうだったんですね!


これからも自然本舗さんからこういった情報が届きますので、

随時こちらでご紹介いたします!

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