若旦那の広島びいき - しゃもじストラップ!
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しゃもじストラップ!2010/04/24 6:25 pm
こんばんわ。
広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の
観光地をご紹介しております
パークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。
今日は一日中いいお天気でした。
明日の朝からかなりの冷え込みになると聞いているのですが、
どこまで冷え込むか不安ですね。
今日は熱い湯船にもつかって、体を温めて
就寝しよっと!
さて、
以前からお客様からこのようなお問い合わせをいただいていました。
「何か広島のお土産をおいていたらいいのにね〜」
小さなビジネスホテルなので、お土産など置くなんて、
全く考えた事無かったのですが、
でも観光のお客様からしたら手軽に広島土産を
ほしいところなんですね。
ということで、このたびお土産をおくことにいたしました!
こちら!

しゃもじストラップ
です!
なにかいいお土産ないかな〜と思っていたら、
たまたま飛び込みで営業にきていただきました!
広島の特産品のしゃもじの中にいろいろな名所の
かわいいイラストがはいっています。





さらに、、、、

じゃーん!
カープの絵馬ストラップも登場!
来週のはじめには販売を開始できるかと思います。
この商品をすぐに販売しようと思ったのは、
この商品に隠れたストーリーがあったからです。
平成20年10月よりスタートされたこのストラップの販売のきっかけが
こちらの商品の開発者の奥様が独身時代に、偶然小学校の同級生と再会した時に聞いた
障害を持った人たちの話を聞いたことだったそうです。
当時奥様は、社会人として仕事も報酬も満足の行く境遇でしたが、
同級生は知的障害があった為、就職が難しくクリーニング工場の
ハンガーの仕分け作業という仕事をされていたそうです。
仕事は軽作業の為、賃金も給与と呼ぶには程遠く奥様はショックを受けられたのだそうです。
しかし、障害の程度によっては生活する事ですら難しい人も多く
奥様の同級生のように、社会に出て一般企業で働くことが出来る人は
まだ良い方で、一生を福祉施設で送る人も多いのが現実なんだそうです。
幼い頃から「ものづくり」に興味を持っていた奥様は、福祉施設と一緒に
新しい商品を作り販路を開拓できれば、従来の施設でつくっている
「自主商品」とは別の収入が発生するのではないか?と考えられたそうです。
各福祉施設では以前から、パンやクッキー・衣料品・雑貨・木工製品などの
自主製作商品(自主商品)を製造販売していますが、販路は限られており
民間企業の商品と比較しても、お世辞にも競争力のある商品は無いそうです。
しかし、「ものづくり」において高い技術を持っている施設は少なくありません。
奥様は試作品をつくり、木工品をつくっている施設に持ち込み協力を依頼されたそうです。
施設の協力を得て完成した商品が「合格しゃもじストラップ」です。
その後、他の民間企業にも協力を得ながら新商品を次々と開発し
昨年はしゃもじストラップだけで9000個/年間以上の販売を行いました。
今年は広島カープの勝利を祈願して4/12より「勝利絵馬」ストラップの販売も開始しました。
偶然でしょうが、4/12からのカープの勝敗は5勝1敗(3連勝中です)フレフレカープ!
このようなストーリーを聞かせて頂き、
すでに商品の良さに感動していたのですが、
さらにこの商品に熱い気持ちが宿っている事を耳にし
ぜひ置かせていただきたいということで、話がまとまりました。
この担当者の方も、そのような話があるから売れるのではなく
商品の良さを見て購入していただきたいと語っておられました。
ぜひ広島にお越しの際は、こちらの商品を手にとって
見て頂き、気に入っていただければ幸いです。
広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の
観光地をご紹介しております
パークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。
今日は一日中いいお天気でした。
明日の朝からかなりの冷え込みになると聞いているのですが、
どこまで冷え込むか不安ですね。

今日は熱い湯船にもつかって、体を温めて
就寝しよっと!

さて、
以前からお客様からこのようなお問い合わせをいただいていました。
「何か広島のお土産をおいていたらいいのにね〜」
小さなビジネスホテルなので、お土産など置くなんて、
全く考えた事無かったのですが、
でも観光のお客様からしたら手軽に広島土産を
ほしいところなんですね。
ということで、このたびお土産をおくことにいたしました!
こちら!

しゃもじストラップ
です!
なにかいいお土産ないかな〜と思っていたら、
たまたま飛び込みで営業にきていただきました!
広島の特産品のしゃもじの中にいろいろな名所の
かわいいイラストがはいっています。

さらに、、、、
じゃーん!
カープの絵馬ストラップも登場!
来週のはじめには販売を開始できるかと思います。
この商品をすぐに販売しようと思ったのは、
この商品に隠れたストーリーがあったからです。
平成20年10月よりスタートされたこのストラップの販売のきっかけが
こちらの商品の開発者の奥様が独身時代に、偶然小学校の同級生と再会した時に聞いた
障害を持った人たちの話を聞いたことだったそうです。
当時奥様は、社会人として仕事も報酬も満足の行く境遇でしたが、
同級生は知的障害があった為、就職が難しくクリーニング工場の
ハンガーの仕分け作業という仕事をされていたそうです。
仕事は軽作業の為、賃金も給与と呼ぶには程遠く奥様はショックを受けられたのだそうです。
しかし、障害の程度によっては生活する事ですら難しい人も多く
奥様の同級生のように、社会に出て一般企業で働くことが出来る人は
まだ良い方で、一生を福祉施設で送る人も多いのが現実なんだそうです。
幼い頃から「ものづくり」に興味を持っていた奥様は、福祉施設と一緒に
新しい商品を作り販路を開拓できれば、従来の施設でつくっている
「自主商品」とは別の収入が発生するのではないか?と考えられたそうです。
各福祉施設では以前から、パンやクッキー・衣料品・雑貨・木工製品などの
自主製作商品(自主商品)を製造販売していますが、販路は限られており
民間企業の商品と比較しても、お世辞にも競争力のある商品は無いそうです。
しかし、「ものづくり」において高い技術を持っている施設は少なくありません。
奥様は試作品をつくり、木工品をつくっている施設に持ち込み協力を依頼されたそうです。
施設の協力を得て完成した商品が「合格しゃもじストラップ」です。
その後、他の民間企業にも協力を得ながら新商品を次々と開発し
昨年はしゃもじストラップだけで9000個/年間以上の販売を行いました。
今年は広島カープの勝利を祈願して4/12より「勝利絵馬」ストラップの販売も開始しました。
偶然でしょうが、4/12からのカープの勝敗は5勝1敗(3連勝中です)フレフレカープ!
このようなストーリーを聞かせて頂き、
すでに商品の良さに感動していたのですが、
さらにこの商品に熱い気持ちが宿っている事を耳にし
ぜひ置かせていただきたいということで、話がまとまりました。
この担当者の方も、そのような話があるから売れるのではなく
商品の良さを見て購入していただきたいと語っておられました。
ぜひ広島にお越しの際は、こちらの商品を手にとって
見て頂き、気に入っていただければ幸いです。








