若旦那の広島びいき - ついに幻(まぼろし)を!

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ついに幻(まぼろし)を!2010/04/15 3:03 pm

こんにちは。

広島市内の観光地や、宮島の観光情報、広島県内の

観光地をご紹介しております

パークサイドホテル広島平和公園前の若旦那です。

今日の広島も少し肌寒いです。

寒の戻りなんでしょうね。

さて、先日ちょこっと屋というお店をご紹介いたしました。

ちょこっと屋

その中で、幻(まぼろし)というお酒をご紹介しました!

かなりの高級なお酒なので、飲んだ事なかったのですが、

なんと、先日頂いちゃいました!









しかも幻の赤です!

こんな高価なお酒飲んだ事ないですね!









いや〜感動のあまり、箱から出して家で飾ってしまいました!

この幻はりんご酵母を使って醸造されています。

このりんご酵母はこの幻を作っていらっしゃる中尾醸造さん

で伝承されている特別な酵母なんですね。

さらに、この幻が持っているこのストーリーがすごいんです!

「昭和20年代まで皇室新年の御用酒という制度がありました。それは全国品評会で第1位から第3位に入賞した酒屋が、一升瓶2本を絹でつつみ、桐の箱に入れて皇室に献上できるというものです。そのお酒は、正月の神事に御神酒として使われるのですが、酒屋にとってこれほど栄誉なことはなく、経費と労力を全くかえり見ずにこの品評会に出品するお酒を造ることになります。

当蔵でも、粟粒くらいまで高精白した米と、リンゴから採った高い芳香性を持つ酵母、そして、その酵母をを純粋に育てるための高温糖化酒母法など、独自に開発した技を駆使してお酒を醸しました。

そして、幾度も試行錯誤を繰り返した末、昭和23年から25年までの3年間、皇室新年御用酒の栄を賜ることができました。この「幻」は、その時の造り方を忠実に再現して、一つ一つ手作業で醸した当蔵究極の逸品です。」



そう、天皇陛下へ納めていた名酒なんです!

すごいですね!

こういう歴史があるから日本三大酒処にまでなったんだと思います。

お値段は、、、


720ml  4、279円
1800ml  8,663円


うん!高い!

なかなか飲めないお酒ですが、たまにいただくとさらに

おいしさに感動しちゃいますね!



幻 赤


ということで、義理の両親の還暦のお祝いに持って行って

飲んできました!


気付いたら、空っぽ!

それほどおいしんです。

さらっっと飲めるんですが、後味がしっとりしていて

甘みもちょうどよいです。

次はいつ飲めるのかな〜〜〜


ぜひ一度、何かのお祝いのときにでも

この幻をみんなで飲んでみて下さい!

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